JUNISOL'S DIARY

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横浜にあるスピリチュアルサロン JUNISOLの公式ブログです。ご自身でより善い未来を選んでいただけるようにバシャールをはじめとした高次元の存在からのメッセージをセッションでお伝えしています。太陽と花とスイーツ、そして美しいものが好き☆ホームページもあります☆ http://www.junisol.com

自分が一番の理解者であること

こんにちは。

今日の横浜は温かくて、私にとってはそれだけで嬉しい一日でした(^^)


気温だけじゃなくて、人間関係も温かいところがいいですよね。

心地よさを感じてリラックスできる空間・環境でこそ、その人本来の持ち味が発揮されると思います。



自分と自分の関係もそうです。



自分の中にもう一人の自分がいて、何か出来ないことがあったり、失敗してしまったりすると

もう一人の自分が「何で出来ないの」とか「また失敗した」と私を責めることがありました。

今もたまにそういう自分が出て来てしまうけれど。。。

お風呂に入る時などに、そうやって一人反省会をしていました。


でも、そうやって自分を厳しい目で見て、出来ていないことばかり拾っていると、

身近な人が実際に私に厳しい評価をし始めるんです。

「ここはもっとこうしないと(=今のままではダメ)」と言われるようになったり。

不思議なんですけど、内側で起こる事が外側の現実でも起こります。


そうやって、自分で自分にしていることを周りが教えてくれてるんですね。

これもサインだと思って、気づいたら自分で変えられます。



それで、最近になって設定を変更しました。

設定というのは、もう一人の自分のことです。

今までは、自分へのダメだしが例えるなら体育会系の部活の顧問みたいに厳しかったんですけど、

優しくて失敗しても励ましてくれるチアリーダーにしました(笑)


どういう変化が起きるかというと。

例えば、体調がよくなくて私の日課のトイレ掃除(笑)が出来なかったとします。

体育会系顧問だった時は、「毎日やるって決めたじゃない」と言うと思うんです。

そうすると出来なかったという罪悪感が残ったまま。

気持ちも下がってしまいます。

例えが軽めなので説得力に欠けるかもしれませんが(笑)そんな状態でもっと頑張れってお尻叩いたら辛いですよね。



でも、チアリーダーは「毎日やって来たんだから、また明日やればいいよね」とか「今日は辛いよね〜。わかるわ〜。」「ゆっくり休んでね」と言ってくれる。

ポンポン振りながら。

自分の気持ちに寄り添ってくれる存在がいると、出来なかったという事実だけ受け止めて、また明日ちゃんとやれるんです。

自分が自分の一番の理解者、応援団であるというのは、それだけでものすごく力になります。


自分で自分の居場所を温かく☆


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


YOSHIKO

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YOSHIKO ( Spiritual Director )

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Mail : yoshiko@junisol.com