JUNISOL'S DIARY

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スピリチュアルサロン JUNISOLの公式ブログ。バシャールコミュニケーター、ミディアムシップマスターとして活動するYOSHIKOがスピリチュアルについてや日々のことを綴っています。ホームページ http://www.junisol.com

おみやげ

一昨日書いた「希望」というブログに恩師の先生から頂いた言葉を載せました。


今日はちょっとその恩師にまつわるエピソードを。

お時間のある方は、よろしければお付き合いください。


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この恩師の先生というのが、私が中学・高校を過ごした学校で6年間ずーっと学年を受け持ってくださった方で、

私たちは敬愛を込めて、ヒロコと下の名前で呼ばせてもらっていました。

そのヒロコが数年前に私の母校を定年退職されたので、私たちの学年で先生を招いて会を開き、その後お礼にと頂いたお手紙だったんです。


この会には、ヒロコとご主人アキラのご夫婦でお招きしました。

アキラも私の母校で教師をされていて、一見コワモテですがよく知るとチャーミングで面白い先生でした。

そのアキラは私の在学中に転職されて、その後介護関係のお仕事をされていたようです。



そのアキラが私たちに話してくれてことが印象に残っていて。

「年をとってきて何が残るか、亡くなってあの世に持っていけるものは何か…それは思い出です。

どれだけ素敵な時間を過ごせたか、それが大切」

というメッセージでした。


仕事柄、人に触れている中で得た教訓だと思うのですが、大事なことを教えてくれたように感じています。

このメッセージは、ミディアムシップに携わる中でも痛感することです。


お金や、物質的なものはあの世に持っていけないけれど、大切な人と過ごした時間や

好きなことに取り組んで得た経験は、あちらでも残るようです。

繋がると、その方の大切なものを教えてくれることがあります。



だとしたら、悔いが残らないように何かにチャレンジした方が、

より多くのおみやげを持っていけるということなんですよね。

失敗したとか、成功したとか表面的なものは関係なく。
(失敗が次の一手につながることってありますもんね)

これからも魂が望むことをやっていこうと思います。


今日はあの世へのおみやげの話でした。


YOSHIKO


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JUNISOL 〜生まれたての頃のような、本来のあなたらしさをひきだします〜


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YOSHIKO
ミディアムシップマスター&バシャールコミュニケーター

HP : http://www.junisol.com

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